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ブルードルフィンズのエコプロジェクト

クラス案内

ペットボトルキャップ回収取り組み

「世界の子ども」と「地球の未来」を創る

エコキャップ回収実績(2010年9月〜2013年8月累計)
スクール名 回収実績 スクール名 回収実績
宝塚校 8,800個 高槻校 13,400個
千里中央校 72,450個 芦屋校 0個
御影校 200個 西宮校 19,400個
  • 合計 : 114,250個

  • ワクチン : 142人分

  • 削減CO2 : 899.7kg

ペットボトルキャップ回収取り組みとは?

ペットボトルキャップ回収

この度ブルードルフィンズでは「ブルードルフィンズのエコプロジェクト」として、「世界の子ども」と「地球の未来」を創るをテーマとする「ペットボトルキャップ回収」取り組みを開始することとしました。
現在、ペットボトルは、年間約250億本が生産され、回収率は62%、再資源化率は37%で完全再資源化にはほど遠い状況となっています。再資源化を促進するには、ペットボトルからキャップを外し、ラベルをはがすことが重要です。 ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2の発生源になったり、埋め立て処分されると土壌汚染を引き起こす事になり、リサイクル資源にはなりません。
一方、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や下痢、又は予防できる感染症で命を落としたり、後遺症に苦しんだりしている子どもたちがたくさんいます。ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達しているそうです。

  • ペットボトルキャップはゴミとして焼却処分されると、キャップ400個で3150gのCO2が発生します。

  • ペットボトルキャップ400個で10円になります。(ポリオワクチンは一人分20円)

  • ペットボトルキャップ800個で一人の子どもの命が救えます。

「もっともっと自分を好きになる」自分づくりの教育を推進

ペットボトルキャップ回収

私どもブルードルフィンズは生徒自身が自分を意欲喚起できる「もっともっと自分を好きになる」自分づくりの教育を推進しております。 キャップ回収取り組みを通じて、社会への貢献を実感し、世界の子どもたちにワクチンを届ける第一歩を踏み出したいと思います。
皆さんからご協力いただいたキャップは本部事務局で取りまとめ、「エコキャップ推進協会」に提供し、キャップの売却益が「世界の子どもにワクチンを日本委員会」へワクチン代として全額寄付されます。 キャップの回収状況は、「エコキャップ推進協会」ホームページに毎週更新されます。
ブルードルフィンズは、「世界の子ども」と「地球の未来」を創るというテーマに基づき、経営理念の一つである「社会への貢献」の一環として、「ペットボトルキャップ回収」に取り組みます。 私たちと共に、生徒・保護者の皆様のキャップ回収へのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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